バカラ必勝法|バカラで勝率を上げるためのテクニック

カジノの中でも特に人気があるのはブラックジャック・ルーレット・バカラではないでしょうか・その中でも今回はバカラでの必勝法について解説を行います。

バカラでこちらが行えることは「プレイヤーにベットする」「バンカーにベットする」「ベットしない」の三択と、「いくらベットするのか」に関してのテクニックとなります。

バカラ必勝法はあるのか

バカラはいちど勝負が始まってしまえばブラックジャックのようにもう一枚貰うのか?その数値で勝負するのか?などは選択できずに事前に決目られたルールの中でカードが配られます。

そのためこちらで考えることは

・どちらにベットするのか?

・いくらベットするのか?

・ベットしない(見送り)

の3つの中で戦略を練っていく必要があります。

それぞれ考えていきます。

どちらにベットするのか?

では実際ベットするのはプレイヤーがいいのか?バンカーがいいのか?について解説を行います。

どちらにしても若干カジノ側に有利となっています。理論的には2つに一つ(引き分けはベット額がもどってきますのでここではどちらかが勝つ確率を50%として考えます)なので、どちらが出やすい/出にくいという考え方はしません。

ただ、バンカーにかけると手数料が取られて帰ってきますのでプレーヤーにベットし続ける方法で行います。

いくらベットするのか

ではそれぞれいくら筒ベットするのが良いのでしょうか?ここで考えるのは前回勝利した時に使えるテクニックと、負けた時に使えるテクニックとが存在します。

それぞれにメリットやデメリットが存在しますので解説をします。

バカラ必勝法|マーチンゲール法

マーチンゲール法は、ゲームに勝つまでひたすら賭け金を2倍にして賭けていく戦略です。 この攻略法を使うことで、負け続けていた損失額を、一度の勝ちで取り戻すことが可能になります。

メリットとしては連敗続きで膨れ上がった損失を1度の勝ちで全て取り戻すことができます。

デメリットやその解決策として

一度の勝ちで全ての損失額を取り戻せると言っても、マーチンゲール法では負けるたびに倍賭けを繰り返していくため、連敗が続いてしまうと賭け金が一気に膨れ上がります。賭け金が膨れ上がると、各テーブルに設定されているテーブルリミットに到達してしまい、それ以上倍賭けをすることができなくなってしまいます。

仮に1ドルから始めた賭けでも、10連敗で累積の掛け金が1023ドルが必要となり、そこで勝利した場合の利益は1ドルとなります。

10回連続で負ける確率は1024分の1なので、そう何度も10連敗することはありませんが、各ゲームの勝率は2分の1(50%)であることを頭に入れておいてください。もし

マーチンゲール法を使用する場合は、連敗する確率を頭に入れながら、連敗の回数(賭け金の上限)を自分で決めて使用すると良いでしょう。

また、初めからゲームに参加するのではなく、連敗する確率を考えた上で、賭け金を賭けずにゲームの流れを見ていき、タイミング良くベットしていくと良いでしょう。(例:1.2.3ゲーム目は様子見、4ゲーム目から賭け金を賭けてゲームに参加)

バカラ必勝法|グッドマン1235法

グッドマン法(1235法)は、「1235」の順に賭けていく戦略内容となります。連敗が続いても大きく負けることはなく、負けても利益を残せる攻略法です。ゲームに勝った時に使ってください。

ルールのまとめ

【使用する状況】ゲームに勝った時

【ゲームに負けた場合】攻略法をリセットし再スタート

【ゲームに勝った場合】「1235」と順に賭け金を賭けていく(単価が1ドルの場合)

【実践を行う上でのメリット】

2連勝さえしてしまえば、その直後のゲームで負けても利益を残すことができます。

【うまくいかない場合】

勝ちと負けを繰り返してしまう場合は損失が膨れていきます。

【負けを回避する保険】

この方法は連勝することで利益を積み重ねていきますので、勝ち/負けを繰り返している場合は一度仕切り直したり、一度場の空気を見直し改めて挑戦するとよいでしょう。

自分にとって都合の良い時にだけベットする

上記の2つは毎回どのぐらいベットするかにフォーカスしたテクニックとなります、ここでは自分に有利になったと思えた段階でベットすることで勝率を上げる方法について解説を行います。

考え方としてバカラの勝率は50%です。だからと言ってプレイヤーが勝利した後はディーラーが勝つという順番が繰り返されるわけではありません。理論上50%というのを逆手にとり、その偏りを味方につけて勝率をあげる攻略法があります。

考え方としては全てプレーヤーにベットすると仮定した場合

勝率が50%なので 理論上の数値は

有効な2回勝負のうちプレーヤーが勝利する回数は1回です。

では10回勝負のうちプレーヤーが勝利する確率は5回です。

では50回勝負のうちプレーヤーが勝利する確率は25回です。

では100回では・・プレーヤーが勝利する確率は50回です。

そしてバカラには過去の勝敗を記載した「勝敗表」があります。

そのため過去の勝率が50%ではなくなった場合(勝率のブレが起きた場合)に別途していくという方法となります。

例えば勝敗表をみて過去100戦でプレーヤーが勝利した回数が

30回だとします。理論上で50回ですのでかなりディーラーの勝利に偏っています。

そのためしばらくはプレーヤーが勝利する確率が高いと見ることができます。

このような場合の時に上記2種類のベットテクニックを使うことでより効率的に資金を増やす可能性を増すことができます。

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